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「沖縄県内企業のオープンイノベーションにおける現在地確認」についての意見交換会を行いました。

おきなわスタートアップ・エコシステム・コンソーシアムの促進環境資本部会は1月17日午後、「沖縄県内企業のオープンイノベーションにおける現在地確認」についての意見交換会を行いました。各企業担当者、行政メンバー、コンソーシアム運営局ら、約22名が参加しました。
参加者は自己紹介の中で、事業の説明と現時点でのオープンイノベーションへの印象を互いにシェア。「二つの丸が交わり合って違うものになっていくイメージ」「オープンという言葉に馴染みのない業種なので、まだまだ学ぶことが多い」など、様々な期待と課題挙がりました。

今回の意見交換会での主な議題は下記2つ。

オープンイノベーションにおける、
①目的の明確化▶︎課題の解像度を上げる
②仕組化▶︎SUとの接点となる場や機会づくり、課題や提供アセットの掲示(情報)、出資等の協業化の方法

各企業は、自社で取り組んでいるオープンイノベーションの種類や現状の課題、社内でのプロセスについてそれぞれ発表しました。

 

「目標は明確化しつつあるが、役員とのすり合わせができていない」、「具体的な指標が握れておらず、加えてリソース確保が難しい」などの意見がある一方で、「現状事業の解像度は割と高く、やるべきことは明確に決まっている」「今ある事業をより良くするクローズドのイノベーションに力を入れている」など、それぞれの現状からの知見をと課題を交換しました。
今後もおきなわスタートアップ・エコシステム・コンソーシアムは、沖縄スタートアップの発展に向けてさまざまな支援を進めて参ります。支援プログラムや加盟に関してお問い合わせ希望の方は、お気軽にHPよりご連絡ください▶︎加盟組織に関する相談はこちらから

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